代謝のよい冬について

 

夏の暑い日の方が汗をたくさんかいて痩せるいうイメージあありますが、実は冬の方が寝ていたり何もしないでいても消費されるエネルギー量である基礎代謝量が上がり痩せやすくなります。
気温が低く寒い季節は冷えた体を温めるためにエネルギーを使うので、同じ動作をしていてもエネルギー消費が高まり消費カロリーが増えるのです。
寒い冬に基礎代謝が上がる原因は、体温を保とうとすることにあるので、その効果を上げるためには適度に薄着をして体感温度を低めにすることが効果的です。歩いたり、家事をしたり日常生活を薄着で過ごすのですが、逆に体を温めようとして脂肪が蓄積してしまうこともあるので、薄着をした分だけ体を動かして寒さを感じないようにすることが重要です。
そして脂肪の代謝を促して痩せやすい体に変えるためには、自律神経のバランスを整えて交感神経の働きを良くする必要があります。
交感神経は体を活動モードにして、身体が活発に動きます。その活発な働きの一つが体内に蓄積された脂肪を燃焼して分解させることです。
冬は寒さやストレスによって自律神経の働きが悪くなってしまいがちです。
なので早寝早起きをして体内リズムをしっかり整えたり、お風呂にしっかりつかって身体を温めること、食事バランスを整えたり適度な運動をすることなどが必要たなります。

 

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